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透明度世界一!で有名な摩周湖。”霧の摩周湖”で、なかなか湖面が見えないことでも有名。 …しかも、晴れた摩周湖を見ると婚期が遅れるという(爆) 流れ込む河川がなく魚なども住んでいなかったため、透明度が非常に高かったのですが、昭和初期に食料確保のためにウチダザリガニやらニジマスやらを放流してから透明度が下がったようです(^ ^; ニジマスはあまり育たちませんでしたが、ウチザリガニは大繁殖。 一説によると、ニジマスを食べてウチダザリガニが大きくなっているという(爆) |
昔は結構おおらかだったので、湖面まで降りてザリガニ釣りなどを楽しんだものですが、国立公園内なので湖面に降りるには許可が必要、ということで今は降りられません(^ ^;厳冬期には湖面が凍って、中島まで歩いていったりもできたのですが。 …といっても、日の出前(氷が溶けるので)、氷点下30度近い中を歩くのはかなり辛いぞ(^ ^; 今はそーいうことは全然できませんのであしからずm(_ _)m 普通、写真などで見る摩周湖は、だいたい「第一展望台」周辺から撮ったものです。(ここで掲載している写真もそう) ほかに「第三展望台」とか「裏摩周展望台」などがあります。 ちなみに「第二展望台」は昔はあったのですが、今は完全に笹藪の中になってしましました(^ ^; |
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